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Cubieboard1・2 スタートガイド

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標準パッケージ:

パッケージ内容リスト:

・Cubieboard1あるいはCubieboard2

・SATAケーブル及びSATA電源ケーブル

・USB to DC電源ケーブル

・シンプルボックス(写真で表示していません)

オプションセット:

オプションセット内容リスト:

・Cubieboard1あるいはCubieboard2

・SATAケーブル及びSATA電源ケーブル

・USB to DC電源ケーブル

・シンプルボックス(写真で表示していません)

・TTLtoUSBシリアル変換ケーブル

・MicroSDブレイクアウト(JTAG)

・スライド扉付プラスチックケース

※Cubieboard2の写真を使用しています。Cubieboard1の場合は搭載プロセッサ以外Cubieboard2の場合と同じです。

電源ケーブルの接続

Cubieboardの電源供給方法は下記の2種類あります。

・USB to DC電源ケーブル

・USB to Mini-USBケーブル

必要であればUSBハブをCubieboardに接続し、キーボードとマウスを接続します。

電源供給するために、上記ケーブルのUSBコネクト側をパソコンのUSB口(5V/500mV)あるいはその他のUSB電源に接続し(携帯を充電する時と同じ要領で)、もう片方(DCコネクタあるいはMini-USB)をCubieboardに接続します。

CubieboardをHDMIケーブルでテレビあるいはディスプレイのHDMI端子と接続します。(HDMI-DVI変換アダプタを使用する場合は上手くいかない可能性があります)もしあなたのテレビあるいディスプレイは720pの解像度をサポートしているならば、Androidの起動画面は表示されます。このデフォルトのAndroidは1080pの解像度に設定することが可能です。

ご注意:USBハブを使用し、複数のデバイスを接続する場合は、負荷が重いため、電源供給は足りない可能性がありますので、その際にUSBハブ用の電源をご用意ください。(特に500mAの電源を使用する場合)

Sony PSP の電源ケーブルはCubieboardに使用可能です。

初めての起動

USB to DCケーブルあるいはUSB to Mini-USBケーブルでCubieboardを起動した後、POWER(赤)とLED2(緑)ランプが点灯されます。

SDカード起動を使用しない場合はNAND flashメモリから起動します。Cubieboardには4G NAND Flashを搭載しています。デフォルト状態ではその中身はAndroidです。動作確認として、最初はAndroidで起動させることを薦めします。

電源のONとOFF

電源を接続した途端に、Cubieboardが起動され、赤の電源表示用LEDは点灯します。緑のLED2の点灯かどうかはOSに依存します。(Androidの場合は点灯します。)

Cubieboardをシャットダウンする際に、OS内のシャットダウン機能を利用することを薦めします。

シャットダウン機能でシャットダウン完了後、Powerボタンを押すことによって、でCubieboardのPower OFF/ONが可能です。このボタンはHDMIの左側にあります。Power OFFの状態で、このボタンを数秒押すことによってボードを起動できます。このボタンを10秒押すことによって強制的にPower OFFにすることができます。

起動シーケンス

microSDカードを使用される場合、CubieboardはまずmicroSDからの起動を試します。もしmicroSDから起動できないあるいはmicroSDを挿入されていない場合、CubieboardはNAND Flashから起動します。

Cubibeboardをネットワーク、SATAなどから起動することも可能ですが、このスタートガイドで割愛させていただきます。

miniSDカードにイメージをインストール

CubianをmicroSDカードにインストール

こちらの記事をご覧ください:

Cubieboardをはじめよう! [OSのインストール]

その他のOSイメージを試す

下記のベージに種類のOSイメージが存在します。もしご必要がであれば、同じような方法でOSイメージをmicroSDにインストールすることが可能です。

http://cubieboard.jp/download#OtherOS

http://linux-sunxi.org/Bootable_OS_images